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政夫の夢2
331 塁と乾杯し、ワインを一気飲みした政夫。眠りこけて夢を見る。夢の中で若い頃の母親と出会う。母親に褒められ、有頂天になる政夫。木に登って滑り落ちる。目を覚ますと塁が心配そうに政夫を見下ろしている。
332 政夫、夢の中で母親と結婚する。
333 政夫、夢の中で母親と離婚し、母親に対しさらにトラウマを深くする。

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【2008/11/30 23:06】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
政夫の夢
313 塁と乾杯してワインを一気飲みした政夫、眠りこけて夢を見る。熊と出会う。熊が「お嬢さん、お逃げなさい」と言う。激怒する政夫。「お嬢さん」なんて呼ばれたくなかった。
314 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。そこで白雪姫と出会う。自分が「お嬢さん」と呼ばれる身分であることに今になり葛藤を見出す政夫。白雪姫に挨拶ができないまま森を去る。
315 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。踊りすぎて疲労骨折する。あまりの痛さに目を覚ますと、塁が心配そうに政夫を見下ろしていた。
316 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。喉を潤すためにシークワーサーのジュースを瓶ごと一気飲みする。それは原液で本当は9~12倍に薄めなくてはいけないものだった。むせる政夫。
317 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。上から傘がふわふわと降りてくる。その柄がとても綺麗で、思わずつかまる政夫。しかしそれはあの世からの使いだった。熊が間一髪のところで政夫を引き摺り下ろす。
318 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。途中で蛇に会う。蛇はピアスをしようとして、化膿してしまっていた。膿を吸ってあげる政夫。
319 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。道すがら、笹かまぼこをお土産にもらう。
320 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。そこでこれまで見たこともないような絶世の美女に出会う。彼女の名はサユリという(→初稿参照)。サユリに思いを打ち明けようとしたところで目を覚ます政夫。塁が政夫の肩に手をかけ、心配そうに政夫を見下ろしていた。
321 「お嬢さん」を受け入れない政夫。しかし熊と遊ぶのが夢だったので、踊りながら森の中に入っていく。熊が本性を見せる。食べられそうになる瞬間、目を覚ます政夫。塁が政夫を見下ろしていた。
322 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。そこで蛇に出会う。蛇は熊のことが嫌いだった。熊と蛇の壮絶な舌戦。政夫は仲介役を務める。政夫のあまりの蝙蝠ぶりに二人の怒りが政夫に向く。驚く政夫。逃げ出そうとして転び、目を覚ます。塁が心配そうに政夫を見下ろしていた。
323 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。すぐに靴がぼろぼろになる。メンテナンスを受ける政夫。靴は元通りになる。しかしお金が払えない。熊もお金を持っていない。あやうく内臓を取られそうになったところで目を覚ます政夫。塁が心配そうに政夫を見下ろしていた。
324 「お嬢さん」を受け入れる政夫。熊と踊りながら森の中に入っていく。途中で葱を拾う。しかしその葱は食べられない葱だった。怒って葱を放り投げる政夫。葱が熊の後頭部に当たり、怒った熊に政夫は襲われそうになる。熊の牙が政夫の頭に食い込んだ瞬間に目を覚ます。塁が心配そうに政夫を見下ろしていた。
325 「お嬢さん」を受け入れない政夫。熊と出会えたことだけに感謝し、ひとり旅を続ける。そこで絶世の美女に出会う。彼女の名はサユリといった(→初稿参照)。しかし生来の引っ込み思案な性格から、彼女に思いを打ち明けることができない政夫。思いあまって崖から飛び降りる。塁が心配そうに政夫を見下ろしていた。
326 夢の中で飛べることに気付いた政夫。嬉しくなって飛ぶが、東京タワーにぶつかって落ちる。目を覚ます。部屋の明るさに目が慣れると、塁が心配そうに政夫を見下ろしていることに気付く。
327 夢の中で新年を迎える政夫。大きな紙袋に去年のものを詰め込んでいた。それを盛大に崖から撒き散らす政夫。
328 夢の中で七夕を迎える政夫。政夫は彦星になり、天の川のむこうに絶世の美女をみつけた。しかし彼女は織姫じゃなくてサユリといった(→初稿参照)。しかし自分の相手は生涯織姫一人しかいない。サユリへの悲恋に身を焦がし、天の川に身投げする政夫。目を覚ますと塁が心配そうに政夫を見下ろしていた。
329 夢の中で七夕を迎える政夫。短冊に「背が伸びますように」と書く。願いが叶って背が伸びる。ついに天の川から頭を突き出し、そこに絶世の美女を見出す政夫。彼女はサユリと名乗った。そこで何も起きないのに目を覚ます政夫。塁が心配そうに政夫を見下ろしていた。
330 夢の中で結婚する政夫。ある日、政夫の留守に熊がやってきて、妻や子どもを食い殺して去っていく。惨状を目にし、驚く政夫。あまりの悲しさに目を覚ます。塁が心配そうに政夫を見下ろしている。

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【2008/11/30 19:13】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
第312稿
政夫が静江の姿の見えない恋人に。

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【2008/11/30 14:35】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都で改稿
ただ今京都で改稿中。。

三井ガーデンホテル四条というところに泊まっている。ロビーのところに無料インターネットサービスがある。その接続のサクサク具合にびっくり。インターネットってこんなに素早いものだったのですか!うちのとちがう!だっ
すごく有能になった気分。
【2008/11/28 11:10】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
メダルいったりきたり
第307稿→「母と息子」のテーマが強くなると良いな、と思う。ただ、「母に愛情を求めて得られなかった」というのでは必ずしもなく、母(有名人)の社会的イメージが家の中でもまかり通ってしまっていて、それに振り回されている感じ。

第308稿→どこかで誰かが決断するところがあると良いなと思い、最後に金メダルの受け渡しを入れる。

第309稿→静江の造形について。祥子と対称的に「優しい母」的な位置づけを担わせるべきか悩む。優しい母も優しくない母も「毒」になってしまう毒袋家。

第310稿→静江に「優しい母」的役割を担わせたときの塁の状態を探る。
ただ、これをやるには時間の流れから見直さないといけないということで、ひとまず消す。メダルの受け渡しもその流れで消える。

第311稿→アメリカ探偵作家クラブ著『ミステリーの書き方』を読み、プロットの大切さに愕然とする。やはり金メダルの受け渡しは必要かと思い、入れる。

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【2008/11/27 05:09】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
おそらく一番辛かったあたり
第300稿→「父親」役を演じようとする塁(泥棒)の語りをとめどなく書く。塁の人格に沿ってというより、とにかく私の頭の中に浮かんできた言葉をそのまま文字に落としていく感じで。

第301稿→登場人物の一貫性が見出せなくなる。苦肉の策として、登場人物ひとりひとりにキャッチフレーズをつけ、性格や動機の指針にする。ちなみに、
・塁(島袋家(毒袋家)に忍び込む泥棒)→僕には無理だっていうの?
・泰子・絵梨華(毒袋姉妹)→私たちを地獄へ連れてって・・・
・政夫→お父さん助けて
・静江(泥棒2)→私の秘めた想いは・・・
・健(泥棒3)→人格はない
・姉妹のマネージャーの男→無し
心なしかみんな暗い。
同時に、私の中で統一的に書ける段階を探ろうという意図から、句読点をかなり流動的に使った。
余白もかなり使った。書くことに行き詰まり、「あぁ、役者になりたい」と思っていた頃。
役者だったら、私のこの存在がある時点で、第一段階をクリアしている。
脚本家は無から作り出さなくてはいけない。ボリュームを作るのってなんて大変なんだ!と思っていた頃。

第302稿→健がニューハーフに。

第303稿→政夫が泣くシーンを入れてみたいと思った。とにかく書く気持ちを盛り上げるため、政夫が泣くシーンを優先的に書く。

第304稿→静江と健がはじめて島袋家にやってくる場面がどうしてもうまくいかない。そこを削除し、いきなりインタビューコラージュをもってくる。

第305稿→ついにメタ化に手を出す。
今回は絶対やるまいと思っていたメタ化。これ無しで書けるようにならなければ、私に成長はないと思っていたメタ化。それでも、健と静江の人格が見出せなかったことと、それまでに書いた部分が人物配置としては綺麗なものを持っていたことから、塁と健に同じような意味合いを持たせ、パターン化させる方向でページ数を稼ぐ作戦に。
作品の大部分が、祥子(政夫、泰子、絵梨華の母)が作成した再現VTRだということになった。ちなみに2035年には再現VTRが芸術の一ジャンルを担っている。。。という、あからさまに「ニセモノ」とか「偽装」といったテーマを意識した舞台設定。祥子も、これまでは語られるだけの存在であったけれど、ついに仮面をつけて舞台上に登場。
しかし「これを出していいのか?」という疑念がやはりどくどくどくどく疼きはじめ、泣きながら友人に相談。

第306稿→友人に手を引いてもらい、なんとかメタ化しないシンプルなプロットで最後まで書ききる。

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【2008/11/26 23:48】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
家族2
把握」をするにあたって、家族のこの不思議な「仲の良さ」ってなんなんだ~という問いは、入れてみたいな。

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【2008/11/24 12:09】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
家族
母がいまロコモコを作っている。
楽しみ!☆!

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【2008/11/24 12:04】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
把握
結局、把握しているもので書かなければいけないのだなと感じる。
そして私は現作品を把握できるだろうか。

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【2008/11/24 04:08】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
奇蹟
サン・フォン あの人はいつも数が好きなのです。確実なのは数だけですし、信じられないほどに数を増してゆけば、悪徳も奇蹟になるからだわ。(三島由紀夫『サド侯爵夫人』p.14)

『毒婦』は一時完全に行き詰まり、友人に手を引いてもらいながら今はリハビリのように書いています。
一般に「書く」というとき、例えば私は経験したことがないですが自分の中に全く素養がないor動機として持っていないものを「依頼」されたために書くとか、あるいは意に沿わない変更を強いられるとか、さまざまな理由で「疎外された」状態に陥ることはあるかと思いますが、「書いても千稿までは必ず変更する」というのは書くにあたって大分な疎外で、それが疎外であるということにここに至ってようやく気付いたというのはタイミングとして完璧におかしい(というのは、企画開始前に「千稿やるんです」とお話しさせていただいた知り合いの劇作家の方には「え、なんで?」とすぐさま疑問を呈された、その反応が考えてみれば当然で、「千書く」の美徳以前に明らかに不健康)。ですが私自身この企画に取り組んでよかったかもしれないと思うのは、「悪徳も奇蹟になる」にあるいは近いかもしれない、今まで私に欠如していた「感謝」というテーマがようやく浮上してきたからでした。

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【2008/11/22 23:31】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
思うさま
たとえばぐしゃあああぁああああああっと書くとするよね。
で、そこに何かひとつ異物を加えて、またぐしゃあああああああああっと修正するとするよね。そうして、あたかもマーブル模様に一滴色を加えてはまたマーブル模様を作るような感じで999回変更を加えれば、それはそれで千稿目が出来上がると思うのです。もうそれは意味もわかんないしわけもわかんないしどうすりゃいいの?でもこれ千稿目よね、千稿ってあまり見たことないからこれはこれでよかったわ、って、見てもらえるような、そんな方向性でやっていたら今頃こんなに苦労していなかった。

わかったのは、
あれです、私は最初のほうで、「わかりやすく面白い」作品を目指してしまったのでした。構造もくっきりしていて、口あたり良く、感情移入してもらえるような。
これは、
千稿には、向きません。

で、もしね、最初に7人なら7人のキャラクターをかっちり作ってしまって、一方、物語は完璧に可変にしてっていうふうに、作れば、それもそれですっきり楽しい千稿ライフが送れたように思うのです。受け取る役者さんの方でも作りやすかっただろうし。


私の場合、設定もキャラクターも物語もすべて「可変」というところから始めてしまいました。さらにくっきり楽しい作品を目指してしまった上、「悪女」という統一的テーマまでが存在したのです。

すると、求められるのが「まとめる力」なわけですが、ここが、私、ガラスのハートでした。
物語をまとめにかかろうとするとキャラクターの一貫性に支障をきたし、キャラクターを主張させると物語がまとまらない。で、ちょっと見失うと途端に書けなくなる。
七転八倒の三百稿でした。

ただ、一方で、始まる前からこの状況を薄々予測していたというか、むしろここが私の弱点であると痛烈に感じていたからこそ、そもそも「千稿」とか言い出したような気もする。

で、思ったのは、これも千稿のひとつのあり方として、苦労し尽くそうということ。

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【2008/11/20 00:31】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
マネキン的競技者
ウィキペディアの「アマチュアリズム」の項に、

(近代オリンピックの創始者である)クーベルタンはこうしたアマチュアの思想に準拠する一方、古代オリンピックにおいては当初勝者は月桂の冠以外の栄誉を受けなかったことに範を取り、オリンピックの参加者はスポーツによる金銭的な報酬を受けるべきではないとした。 IOCは1901年にアマチュア規定を統一した。それによるとアマチュアでないものとして 

1.金のために競技するもの 
2.プロ選手とともに競技するもの 
3.体育教師・トレーナー 
4.マネキン的競技者

とある、マネキン的競技者ってなんだろう。

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【2008/11/19 22:21】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
千稿あるある
朝も夜もなくなる
マゾになるしかなくなる

サン・フォン あの人はいつも数が好きなのです。確実なのは数だけですし、信じられないほどに数を増してゆけば、悪徳も奇蹟になるからだわ。(三島由紀夫『サド侯爵夫人』p.14)

ですよね。とか思って、
でも千稿とかあまりやらない方がいいと思うよね。
のたうちまわって、
意外にそこらへんのこと稽古場に送れないものだし(ここが心理上誤算だった)
時間は消えていく。
私が書く以外の全ての戯曲は素晴らしいと思える。

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【2008/11/19 21:52】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-290稿台
290入国していきなり病院かよ!
291じゃあさっそく行きましょう。ね。
292在庫の海におさらば
293びくっとする三人。
294ブルチワおめでただって。
295あの平和の祭典で。
296塁と静江のいざこざ
297昨日。そっちの部屋です。
298あなたは知らないかもしれないけれど。金メダルをもらってね、幸せになった人なんてこの世で一人もいないの。
299それなら健の方が似合う

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【2008/11/19 21:25】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-280稿台
280そんなことないです。止められましたよ。お父さんなら。
281がんばれとは言いません。
282楽に泳げばいいのよって言ったんです。
283なきゃこの生活成り立たないよね、俺たちの生活さ。ねぇ?
284止められなかった。
285ホンモノがここにいるのに……
286 どうします? 通報しますか?
287水泳の本当の醍醐味は、
288そうしたら、あなたたちを有名人にしてあげる。
289ピンクの名刺

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【2008/11/19 21:01】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-270稿台
270祥子さんいないかもしれない でも旦那さんはいるからおいでって
271これあげちゃえば私たちもお母さんと同じになれるもんね。
272ほら、メダルをかけなさいよ。
273地獄よ。天国の長雨よ。
274彼女を壁に叩きつけたんです
275キャラにないことは金輪際しないほうがいいわ。あなたはただの若い夫。
276まるで水しぶきみたいでしたよ。彼女の頭が窓に当たったんです。ガラスが割れて飛び散りましたよ。
277メダリストが失神するところなんて人生ではじめて観ました。僕は、失神するメダリストなんてこの世にいらないと思った。
278もうあなたの苦しみの穴は遠くに消え失せたんですよ。
279泰子さんの携帯にかけても絵梨華さんのにかけてもつながらないし、どうしようかと思って。

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【2008/11/19 20:47】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
千稿あるある
ご飯のひとくちが大きくなる

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【2008/11/19 20:39】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-230、240、250、260稿台
230健は放火魔
231政夫VS犬
232健、ガラスの骨。
233お前を助けたのは失敗だった。
234インタビューコラージュ前のつなぎ調整
235殺して埋めた。
236マネージャー、入ってくる。
237島袋祥子を独占キャッチした。
238旅に出る島袋祥子を独占キャッチした。
239これが新しいお父さん?
240そんな陽気な姫がこの世にいていいのでしょうか
241遊牧民なんです。通りかかっただけなんですよ。
242最高のサメだった。
243ショートコント、いくら
244やっぱりお前、鳥肉だ
245梨を取りに行こうよ
246ショートコント、姉妹。
247連続姉妹殺人事件
248キャンパス内で、私たち全然関係のない人たちなんですよ
249死ぬわけないじゃない
250連続 姉 妹 兄 弟 殺人事件
251揺るぎない姉
252姉を抹殺します
253女男女男女男女のきょうだい
254兄殺人事件
255合コン
256健、おちょくる
257どんなアホですか。
258マネージャー以外の全員→マネージャーも有り
259ぱきゅんぱきゅんやーめーてー
260塁の一人語りから最後の流れ
261お父さん早くコーヒーを淹れなさいよ。
262姉妹、母親に似ている
263ごんながわいいごどもだぢにめぐまれでわだじばじあばせでず
264お父さんその孔雀石こちらによこしなさいよ。
265また日本で活躍されるんですか?
266泰子、元気
267ほんとう?つまらない人生おくってるのね
268楽しみね
269きっと久しぶりですよね。

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【2008/11/19 20:24】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-220稿台
ファイル紛失中・・・
【2008/11/19 20:11】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-第210稿台
メモだけ・・・

211犬が泡を吹く
212夏休みが明けると世界が変わっていた。
213視聴率三十
214姉妹はお風呂に二人で入っている。
215前のお父さんはこういうことに几帳面だったんです
216あの人(静江)のことは結局、誰かが守ってやらないと
217日本にいる間に子供たちとの溝は埋まらなかったという。
218普通の人じゃん
219階段上がってすぐ右側の部屋って物置ですか?

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【2008/11/19 20:00】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2008年8月12日
あの日彼女は世界の頂点にあって、誰の表情も伺ってなかったんです。

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【2008/11/18 01:54】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-210稿
シリーズものっぽくすれば構造がしっかりするのか! と発見。
有名人の家ばかりを標的にする泥棒、静江。彼女は金銭を得ることよりも、有名人の「私」の部分を空っぽにすることを目的にしていた。
しかし彼女には血気盛んな手下がいて――

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【2008/11/15 22:16】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
自己救済
苦悩しすぎて明るい夢を見た。
【2008/11/15 14:02】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
只今
執筆に専念中。。。
【2008/11/12 17:27】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-209稿
登場人物の人格がかなり見えてきた。

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【2008/11/10 18:02】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-206~208稿
電車の中でひとりで喋ってる人に想を得たオープニングを第206、207稿で試してみたのですが、あまりに独りよがりが過ぎるような感じになってしまったので、めちゃくちゃ平たい台本に第208稿で書き直しました。

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【2008/11/08 14:26】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
わぁ
今朝から何回か爆発している。

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【2008/11/07 15:16】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-203~205稿
新しい方向性のもと、ひたすらオープニングを試行錯誤してみました。二つ以上の場面を同時に展開したり、逆にとんでもなく質素にしたり、唐突に始めたり。しかしなかなか毒袋家のキャラクターをシンプルに見せていくのが難しい。必ずどこかモタついた感じになってしまう。
それで、ラスクを食べながら黙想していたのですが、電車の中でひとりで喋ってる人がときどきいると思うのですが、あれをヒントにできないものかと閃き、明日はそれを試してみようと思います。

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【2008/11/07 01:59】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
毒婦-202稿
2008-11-06_00-37_0001.jpg
トレーシングペーパー
赤ペン
色鉛筆
ポスターカラー
【2008/11/06 00:42】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
チケット発売開始☆
『毒婦-千稿』のチケット発売開始とのことです。
びっくりしました。あと一ヶ月ほどで本番だなんて。

一ヶ月ほどで、あと800回改稿するだなんて。



おそるおそるですが、

告知します。

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パセリス第2回公演
『毒婦-千稿』

stage7601_1.jpg


※クリックすると拡大します

作:黒川陽子
演出:佐々木拓也
出演:櫻井竜彦、佐藤仁美、知久昌信、はなたろう、帆足桃子、牧野ちあき、佐々木拓也
期間:2008年12月9日(火) ~ 2008年12月14日(日)
9日(火)→19:30(アフタートーク有)
10日(水)→19:30(アフタートーク有)
11日(木)→19:30(アフタートーク有)
12日(金)→14:00(アフタートーク有)、19:30
13日(土)→14:00、19:30
14日(日)→14:00
会場:渋谷 Gallery LE DECO 5F
チケット:予約2000円、当日2300円(前売り日時指定・全席自由)

【ご予約】
電話:090-5822-6004(制作)
メール:info@paseris.com
web予約フォーム:こちらより。
※電話・メールともにご予約の際は、「日時・枚数・お名前・ご連絡先」をお伝えください。
※ご予約は公演の前日まで受付いたします。

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頑張って改稿しますので、どうぞよろしくお願いします。


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【2008/11/05 15:08】 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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